ゆうきのおうちの日々帖

我が家の、こんなデキゴト。

ネットを通じて

2006-04-22-Sat
ネットを通じて仲良くさせていただいている
じゅんばーちゃんねるのじゅんさんにお会いした。
近くまで遊びに行くので、連絡を取って、時間を作ってもらうことができた。
今まで折に触れて、じゅんさんのふるさとの品をいただいたり、
とてもお世話になっているので、実際にお会いしてお礼がしたかった。

さつきは、初め照れくさそうにしていたけれど、
すぐに手をつないでお散歩しはじめた。これはすごく珍しい。



広々とした公園を少し散策してから、おうちへ。
つきたてのお餅のいいにおいが漂ってくる。
ゆうきは子供の頃に餅つきをしたり、電動餅つき機で作るのを見ているけれど
さつきは初めてで、大興奮。
餅と言ったら、切り餅しか知らないから、伸びたり、こねたりするのに興味津々。



じゅんさんがちぎって、さつきが丸める連携プレー。
その間、まあくんとゆうきは食べ放題!
特製イカ飯のうまいこと、うまいこと。



ゆうきはイカはあまり好きではなかったけれど、
このイカ飯で、イカの印象がガラリと変わった。
ま、いつもの食わず嫌いではあったんですけどね☆
身がぷりっとしてるのに噛み切りやすくて、味がよくしみこんでる♪
まあくんと競い合うようにして食べてしまった。

その、つきたてのお餅や北海道室蘭の干したカレイやスケトウダラ、
大福のお菓子、お餅をこねるときにつけたエプロンまで
お土産にいただいて、おいとましたのだった。



居心地が良くて、つい長居してしまいました。
さつきは、よほど楽しく、嬉しかったらしく、
「じゅんおばあちゃんちに行ったねー。」とか
エプロンをずっと着けて「じゅんおばあちゃんは、どうして
さつきちゃんが好きなものを知ってるんだろう」などと言っていた。

家で早速カレイとタラを焼いて食べてみると、これまたウマイ!
まあくんは、カレイの骨まで食べていた。
じゅんさん、本当にお世話になりました!!


今日は行きに渋滞にはまり、車内で朝も昼も食べる羽目に。
首都高で詰まったのでコンビニに寄ることもできず、
弁当を持っていって正解だった。
で、今日のお弁当。

おにぎり(ひじき・青菜とわかめ・梅干)
2個はおにぎりラップに包んでみた。
しっかり握れないので、かわいいけれど、食べにくいかも。
鳥の唐揚げ
ウインナー
切干大根の煮物
ミックスベジタブル入り玉子焼き
イチゴ&キウイ




大きくなったと実感する瞬間

2006-04-19-Wed
毎日見ていると気づかないけれど、時々、
ああ大きくなったなぁと実感する場面がある。

たとえば・・・

立ち上がった拍子にジャングルジムの横の棒に頭をぶつけたとき。



それが今では、更に大きくなって、
いつの間にやら肩まで出るようになっていたからビックリ。




たとえば・・・

押入れの下の段からおもちゃを出すのに、
上の段をひょいっとよけて、後頭部をぶつけずに出てきたとき。




たとえば・・・

寝ているとき。



立っていると気づかないけれど、横になったのを見ると
長くなったなぁ!と思う。



おなかに毛布をかけていようものなら、
毛布の下で体が切れているんじゃないかと、めくって見てしまう。

そんなさつきは現在ちょうど100センチ。


今日のお弁当はウサハナづくし。



ウサハナの弁当箱に、ウサハナのおしぼり、そしてウサハナの海苔!

やけど

2006-04-17-Mon
工作教室から帰ってきて、すぐに夕飯の支度を始めた。
残りご飯でチャーハンにする。
即座にさつきも台所に入ってきてやりたがるので、フライパン係を命じた。
時々ご飯粒をはね飛ばしながらも上手に混ぜている。
・・・と思ったら、ぎゃーっと突然泣き出した。
どうやらフライパンの縁に手首が当たってしまったらしい。



手首の内側に、赤くくっきりと3センチ弱のやけどができていた。
お風呂でもしみるらしく、さかんに痛がる。
かわいそうではあるけれど、何でもできる気になって無茶をするので
いい薬になったんじゃないかな。

ボウリング

2006-04-16-Sun
寒の戻りだそうで、とても寒い。
プールへ行こうかと思っていたのだけれど、
さつきがなんとなく鼻声なのでやめておいた。
代わりに出かけたのがボウリング。
いつも買い物に出かけているディスカウントショップの上にある。
ここに住んで5年、初めて上の階に足を踏み入れた。
16センチの靴を借り、さつきも挑戦。
靴はミッキー柄だった。



子供用の軽い玉を選んで、いざ投球!



足元から30センチほどの場所に落ち、
ゆっくりのっそり転がっていく玉…。
まるでスローモーションのように進んでいって、
かろうじて数本倒すのが続いた。
最終的に出たスコアは、こちら↓。



もちろん溝は埋めてある。
でもきっと、ゆうきもこれくらいの点数しか取れないと思う…。



おやつブログ更新

パパはお医者さん

2006-04-15-Sat
さつきは、まあくんにお医者さんになってもらうのが好きだ。
今日もお医者さんセットを引っ張り出してきて
まあくんに押し付け、患者になる。



フライパンなんか食べるなよ…(´д`lll)
今度はまあくんは外科医に早変わり。
レントゲンを撮って、麻酔をして、手術で取り出す。
骨折した足には包帯が巻いてあった。
ズンズン歩いていたけれど( ̄m ̄*)

お医者さんセットはキティちゃんのキャリーバッグにひとまとめにしてあるのだが、
なぜかメモ帳も入っている。
以前お片付けを手伝ったとき、
「これはここに入れておいていいの?」と聞いたら、いいのだと言う。
理由は今日判明した。
そのメモ帳、なんとカルテだったのだ。
たとえば・・・



『さつき3さい、おなかにへんなものがはいっていた』


次は・・・



『さつき3さい、かおにらいおんがはいった』

ライオン?!
どうやって入るというんだ…(-_-;)
まあくん先生曰く、一応、患者の申告通りに記載してあるのだそうだ。


問診票もあった。



『さつき やけど』


結構、リアリティ追求するタイプらしい。

トースト

2006-04-13-Thu
さつきも、まあくんも、パンはあまり好きではない。
でもゆうきは3食パンでもいいと思う。
お昼は簡単にトースト。
さつきはパンを二つ折りにして「サンドイッチ」と言いながら食べていた。



何を思ったか、一口かじって広げてみる。



もう一口。



なるほど。
ゆうきは横になった雪だるまかと思った。

更にひとかじり。



見事にそっくり。
さて、次はどうなるかな?



「お花にも似てるね」と楽しそう。
そんなことしてるから、なかなか終わらない。
やっと食べ終わったと思ったら・・・



みみだけキレイに残されていた。
離乳食のときはみみしか食べなかったのに、今は硬くて嫌だと言う。
2年で好みも変わるのね。

さつきの作品

2006-04-11-Tue
昨日の絵は水彩色鉛筆で書いたのだけど、そのときさつきも一緒にお絵かきをした。
その作品が、これ。
プレッサくん(うちの車。インプレッサWRX98年式1000台限定らしい)。
36色の中から色を選んで塗って、水でのばしていた。
まあくんが感激していたよ( ̄m ̄〃)


今日はゆうきが病院へ行くため、工作教室に預けることにした。
お昼をはさむのでお弁当持参。
だいぶ手際よく作れるようになってきた(^-^)v

で、病院はというと、排卵を機に少量しか食べなくても胃がパンパンになったり、痛くなったり、それが収まると今度は排卵痛があったり、1ヶ月のうち調子のいいのは10日足らずなので、診てもらった。
結果異常はなかったけれど、その都度薬を飲んで対処するんじゃ、体に悪そう。
風邪はひかないけど、こっちで悩むから、健康とは言い難いのだろうか☆

疑問

2006-04-09-Sun
♪カステラ1番、電話は2番〜でおなじみの文明堂のCMだけど、ゆうきはあのぬいぐるみがネコだと信じて疑わなかった。
あるとき、何かの会話の拍子に、まあくんがあれを「クマ」だと言うので議論が勃発( ̄m ̄〃)
そんな時はネット検索。
東京新宿文明堂のHPに答えはあった。
「欧米で人気のあったキャンキャンキャット(猫)を想定して作ったぬいぐるみが「こぐま」として採用され」たのだそうだ。
じゃ、ネコじゃん!と思ったら、クマとして採用されたのだから“クマ”なんだと、まあくんも譲らない。
だって、耳はとんがってるし、シッポは長いじゃん!
「ミミトンガリオナガクマ」なんだそうだ。
・・・勝手にクマの種類増やさないでください。














新聞を読む

2006-04-07-Fri
さつきがおもむろに床に新聞を広げて読み始めた。
と言っても、写真を見ながらストーリーを作っていくんだけど。
その文章が『ひとまねこざる』風なのが笑える。
「お花が咲きました。みんながきれいだねと言いました。そして、台の上に上がりました。先生は降りられるでしょうか。降りられますとも。ほら、このとおり。」
どんどんめくっていって話を作るから、支離滅裂。
接続詞は意味をなしていない。
でも、聞いてるのは面白い。

へんなクセ

2006-04-06-Thu
さつきは何故かトイレに入ると饒舌になる。
それまで隣で工作したり、お絵かきしているときは黙っているのに、トイレに入ったとたんしゃべりだす。
たいてい工作教室でのできごとで、お友達の名前を挙げては、何をやった、何を持ってきたと、一生懸命話すのだが、いかんせん声が届かないのだ。
あと、歯磨き始めたとたんに話し始めるのもやめてもらいたい。
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